タンパク質と脂質が中心!細かいところも糖質制限が重要

ライザップ中の食事は、単純にご飯や麺類などを食べないようにすればいいというものではありません。
小さなところや細かい部分まで意識しながら必要な栄養素を摂取する必要があり、トレーナーの指示以外にも自分自身で判断することもあります。

ライザップ中の食事は細かいところまで気を付けよう!

ライザップ中は何かと細かい指示があり食べれる食品が多いけど気を付けることも多いのが現状です。
例えば食べる順番は間違えやすいこともありついうっかり忘れてしまうこともあります。
細かいところまで気を付けるからこそ確かな結果が付いてくるのでダイエット期間中はしっかりと気を付けていきましょう。

ライザップ中に食べていいのはどんなもの?

ライザップ中は基本的に糖質の多い食品は食べないことが基本です。
食べていい食品は数多くありますが、大まかに言えばタンパク質や脂質を中心に摂取することが大切で、野菜類は葉物類を中心として、あとはキノコ類や海藻類を多く摂ることが重要です。

タンパク質は肉や魚がメインになりますけれども、調理法には注意が必要です。
例えばから揚げを食べるとしてもその衣に使われる小麦粉や片栗粉はNGとなるのでから揚げではなく焼くか炒める、蒸す、などの調理法が適している方法になります。

ライザップでOKな調味料とNGな調味料

意外と知られていないのが調味料類で、ライザップでは味噌、はちみつ、ソース、ケチャップは基本NGになります。

オリーブマヨネーズの画像

その代わりにオリーブオイルなどの植物由来のオイル、しょうゆ、マヨネーズバターなどを摂取することが推奨されています。
意外と驚く方も多いのですが実際にライザップではこうした細かいところまでチェックされています。

ライザップでの食事には食品に気を付けるというよりも、口に入るすべてのものに細かく気を付けることが必要で、調味料類もしっかりと糖質制限することがライザップでのダイエットを成功に導くための近道になります。



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