筋トレにはプロテインがオススメ

ダイエットに欠かせない運動をするときに、筋肉量を増やすために筋トレをします。
ムキムキにならない程度であっても筋トレをすることで筋肉が鍛えられて代謝がアップするからです。
この筋トレにはプロテインが最良のパートナーと言われていますが本当のところはどうなのでしょうか。

筋トレとプロテインはセットにした方がいい

プロテインは筋肉がムキムキのボディビルダーが飲むものというイメージがありますが、実は筋トレの効果を最大にしてくれる働きがあり、筋トレのベストパートナーとして飲まれていることがほとんどです。
筋トレ、休養、栄養の3つの筋肉を作る要素の中の栄養の部分を担う存在として筋トレとプロテインはセットで考えておくのも良いでしょう。

筋トレの効果を最大限に引き出すプロテイン

筋肉をつけるには先にも触れたように筋トレと休養、栄養が必要となり、プロテインは栄養の中でも最も重要なタンパク質です。
タンパク質は 「自分の体重×1.5~2.0÷1000=必要量」 といった計算式で求めることができ、計算上の必要量を食事から摂取しようとしてもなかなか難しいのが現状です。

たんぱく質の画像例えば、体重が60キロの人なら毎日90グラムから120グラムのタンパク質が必要になります。
タンパク質が豊富だと言われている鶏のささみのタンパク質量は、100グラムあたり23グラムです。
ささみだけで90グラムのタンパク質を食べようと思ったら軽く300グラム以上のささみを食べる計算になります。

プロテインの画像そこでプロテインを見てみると平均100グラムあたり70~90グラム程度含まれており、商品によっても異なりますが飲むだけなので食品よりも効率的にタンパク質を摂取できます。
効率的にタンパク質を摂取するならプロテインがベストで、プロテインには速やかに吸収されるタイプと緩やかに吸収されるタイプなどもあるので用途によって使い分けることがおすすめです。

プロテインを飲むときはできるだけトレーニングの後30分以内に飲む方が効果的です。